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トーク・セッション – 国連加盟60周年記念行事

親善大使及び国連グローバル・コンパクト関係者による
トーク・セッション

「世界のために私たちが国連を通じてできること」

国連親善大使や,国連グローバル・コンパクトに加入する企業の立場から,国連の活動に参加する方々から,国連をもっと身近に感じ,私たち一人ひとりができることについてお話しいただきます。

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有馬 利男

国連グローバル・コンパクト ボードメンバー

【略歴】

鹿児島県出身。国際基督教大学教養学部卒業。富士ゼロックス㈱に入社し、平成4年に取締役に。常務取締役、Xerox International Partners(在米国)社長兼CEOなどを経て、平成14年に富士ゼロックス㈱代表取締役社長に就任。その後、富士フイルムホールディングス㈱取締役、富士ゼロックス㈱取締役相談役などを経て、現在は、同社イグゼクティブ・アドバイザー、世界的課題である人権・労働、環境、腐敗など企業の社会的責任を推進する「国連グローバル・コンパクト」のボードメンバー、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンの代表理事、緊急人道支援組織ジャパン・プラットフォームの共同代表理事のほか、上場企業数社の社外取締役を務める。

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紺野 美沙子

国連開発計画(UNDP)親善大使

【略歴】

1980年NHK連続テレビ小説「虹を織る」でヒロインを演じる。その後、女優として活躍するかたわら、1998年10月、UNDP親善大使に任命。これまでに、カンボジア、パレスチナ、ブータン、ガーナ、東ティモール、ベトナム、モンゴル、タンザニア、パキスタン、ケニアを公式訪問。また、2011年には東日本大震災を受け、東北の被災地を訪問。ほかにも、台風被害を受けたフィリピン、地震被害を受けたネパールの復興協力を行う。また、途上国における開発支援の活動や必要性を伝えるため、毎年全国各地の小・中学校やイベントで講演、朗読活動を実施。2008年にはUNDP親善大使としての10年間の活動を綴ったエッセイ『ラララ親善大使』(小学館)を出版、2009年6月には長年の国際協力分野における功績がたたえられ、外務大臣表彰を受賞。

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©WFP/Rein Skullerud

知花 くらら

国連WFP日本大使

【略歴】

沖縄県那覇市出身、上智大学文学部教育学科卒業。2006 ミス・ユニバース世界大会で第2位に輝き、現在はテレビやラジオ、雑誌、CM に多数出演し、活躍の場を広げている。2007 年より WFP オフィシャルサポーターを務め、2013 年 12 月に国連WFP 日本大使に就任。これまでにザンビア(2008 年)、フィリピン(2009年)、スリランカ(2010 年)、東日本大震災の被災地(2011 年)、タンザニア(2012 年)、エチオピア(2013 年)、ヨルダン(2014 年)、キルギス(2015年)、マラウイ及びケニア(2016年)を訪問し、国連 WFP の支援活動を視察。マスコミやイベントなどを通じ、現地の声や国連 WFP の活動を伝える活動を積極的に行っている。

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植木 安弘

上智大学総合グローバル学部教授(元国連広報官)

【略歴】

上智大学外国語学部卒。米国のコロンビア大学大学院で修士号、博士号(国際関係論)。国連事務局広報局、日本政府国連代表部(政務班)、国連事務総長報道官室勤務。フィールドでは、ナミビアや南アフリカで選挙監視活動、東ティモールで政務官兼副報道官、イラクで国連大量破壊兵器査察団バグダッド報道官、津波後のインドネシアのアチェで広報官なども勤める。2014年4月より上智大学総合グローバル学部教授。同大学国際関係研究所所員、コロンビア大学客員研究員、青山学院大学招請教授、日本国連学会理事なども務める。主な著書や論文に『国連広報官に学ぶ問題解決力の磨き方』(祥伝社新書、2015年)、「国連事務総長:選出の歴史と役割の変遷」(日本国連学会、2016年)など。